齟齬 ―おっさんと社会の

毎日更新しています。

いっかい記事を削除したよ。

見苦しい記事が多かったので、辛味噌ラーメンを食べたついでに消した。

 

ふつうの味噌ラーメンに豆板醤を入れたら辛味噌になるんだよね。

 

おっさんは辛いものが好き。

 

暴君ハバネロがぜんぜん辛くなくなったけど、どういうことだろう。

 

今後は、ニート生活をつづっていこうと思っている。

 

 

世の中、ニートであることを嫌に感じる人がいるが、

 

不思議なことだと思う。

 

網野ナントカという歴史家がいう、無縁の概念。

 

網野善彦によって1978年提起された日本中世の「自由と平和」の場、あるいは「自由と平和」を象徴的に記すという歴史用語。無縁とは、身寄りがなく頼るすべもない経済的な無力状態をいうが、このことが転じて、中世後期には、権力の支配を受けずに奉仕や負担を免除される状態を意味したとする。その本質は、「無主・無所有」にあり、「無縁」こそが中世における「自由と平和」の基本原理であった。綾野は無縁の場が、権力や社会との関係から自由であるとするのに対し、権力や社会によって尊重され保護されたのだとする批判がある。(日本中世史研究事典『無縁』)

 

これは中世社会のニートと言ってもいい。

 

まあ、自立していない、親に依存してたらダメだけどね。

 

あと、無所有だから、お金持ってたらダメか。

 

まあ、毎日最低限の金をつかって、ぷらぷらしている。

 

これは現代の無縁と言っていいだろう。

 

 

 

「無縁」ということがよく批判される。

 

無縁社会なんて言われたり、孤独死が悪いとされている。

 

 

でも、だれか学者が言ってたけど、

 

「彼らは孤独死を選んでいる」って考えることもできるよね

 

ひとりでひっそりと暮らすことの味を知ると、

 

田舎の家族暮らしなんて煩わしくなるのかもしれない。

 

孤独死する権利」なんて、おもしろいね~。