日本の子どもがうるさいのは演技臭いから

やっぱり感じること。

 

日本の子どもはうるさい!

 

どうしてこんなにうるさいのだろう?

 

ほんと、ひっぱたいてやりたくなる。

 

 

私は海外旅行へ行っても、「子どもがうるさい」と感じたことはほぼない。

 

 

日本で過ごしていると、子どものうるささにびっくりする。

 

 

 

今日コンビニでカップラーメン(カレー)を食べているときに、響いてきた子どもの声。

 

「アハハハハ!」と笑う。演技くさい。しかも、何度も、何度も、

 

「アハハハハ!アハハハハ!アハハハハ!」と繰り返す。

 

正直言って、怖かった。ぞっとした。

 

障害のある子供かと思ったが見た目はそうでもないらしい。

 

親は軽くたしなめる程度。それでいいのか。

 

 

私も日本の子どもは半数程度はぶっ壊れていると思っているので、さほど驚かないが、

 

外国人が見たらビビるのではないか。

 

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私は、子どもが自然に叫び、笑っているなら我慢できる。

 

しかし、日本の子どもはどこか嘘くさいのである。

 

演技がかっている。

 

 

そもそも、自然な状態で子どもは叫んだり、金切り声をあげるものではない。

 

 

というのもどんな国へ行っても、日本のような「うるさい子ども」は存在しないからである。

 

日本より教育なんてずぼらな多産の国でもそうである(むしろそういう国の方が、子どもは静か)。

 

 

 

私はずっと、日本の子どもはしつけがなってないからうるさいのだと思っていた。

 

しかし、「かえって親や教育の影響で奇声をあげる生き物に育てられているのだ」と最近は思っている。

 

この国では、子どもが子どもを演じるように強いられている

 

そして、子どもらしさとはうるさいこと、奇声をあげることなのだ。

 

私は児童の心理をそのように理解した。

 

 

 

そもそも、子ども云々の前にこの国はうるさい国である。

 

音に対するデリカシーがない。

 

鼻汁を延々ずるずると吸い込んだり、人を遠くから叫んで読んだり、

 

街なかのアナウンスが過剰であり、また集合住宅の防音性能も他国と比べて著しく低い。

 

「可能な限り静かにする」というマナーがない国なのである。

 

 

 

なので、我々は静かに暮らそうというのなら外国へ行かなければならないだろう。

 

この国は騒音を出す方に正義があるのである。