ブロガーが嫌い。

ブロガーが嫌いだ。

 

検索でひっかかるとうっとおしい。

 

 

検索でひっかかっただけなのに、

 

広告をべたべた貼って金をかすめていく。

 

あわよくばAmazonで買ってね!と、こうくる。

 

ぼくってちょー天才なの!ぼくの生い立ちを知ってね!と醜い自己主張をする奴もいる。

 

 

ブロガーは反論するだろう。「お前からは一円もとってねーからな!

 

 

しかしブロガーは読者に暴力を与えている。

 

意味がわかるだろうか。

 

 

広告とは何か。

 

広告は、大衆を消費者にかえるものだ。

 

 

テレビはなぜ無料か。

 

それは、広告会社が依頼主に「消費者」を提供するからだ。

 

人間を消費者に作り変えて販売する。

 

 

ブロガーの金稼ぎも、同じことだ。

 

彼らは消費者を生み出し、企業に渡す仲介屋だ。

 

 

生産的行為ではない。

 

人間性を貶めるからだ。

 

 

「そんなのブロガーだけじゃないだろ!」

 

と言うだろう。

 

そのとおり。

 

 

私はブロガーが嫌いだし、

 

それだけではなくテレビも新聞も医療も教育も警察も自衛隊も国家も大嫌いだ。

 

だから、ブロガーを特別嫌っているわけではない。

 

しょせん、世の中の99%はバカだ。

 

ブロガーもその仲間の一人ということを指摘しているだけだ。