ニート生活

世界に抱きしめられたい

おっさんは抱きしめるに値する。 みんな抱きしめてちょーだい。 金が欲しい。月に10万円の生活が保証されていれば、おっさんは哲学的思索にふけることができる。 だからおっさんにみんな金をくれれば良いと思う。 考えてみてくれ。哲学書が好きな奴って稀有…

マロニエの木

ニートになると世界が変貌していくよ。 コンビニ店員が、自分と遠い存在に感じられるよ。 自分は寄る辺もなく風にふかれるたんぽぽの種のように感じられるよ。 世界があくせく動き回っているのを、空から眺めている気分になるよ。 みんな毎日仕事をしている…

おっさんはニートになった

ニートになって3週間目くらい。 毎日本を読んでネット見て酒飲んで寝て、といった生活。 うーん、これでいいのか? もともと知的な関心を伸ばそうと思って仕事を辞めた。学校へ入ろうというのではなくって、哲学書などをがっつり読んでみたかったのだ。 仕事…

吾輩is a neet.

おっさんは今ニートなのだが、何だかんだいってどうにかなると思っている。 おっさんが今していることは、哲学書を読んだり、物を書いたり、猫に餌をやったりバイクでウィリーの練習をしたり、ということだ。 ウィリーや餌やりが一円にもならないことは知っ…