ニセモノばかり食わされる哀れな日本人

私がこの国にいて「うへえ」と思うのは、 ニセモノばかりということである。 ニセモノの車(軽自動車)やニセモノの大学(Fランク大学)などあげることはできるのだが、 今日は食品の話。 ニセモノ、と言っても カニカマや人工イクラは優れた商品だと思う。 …

日本は詐欺国家である

朝起きたらむらむらとムカついてきたので書いておこう。 日本は詐欺国家である。 どこが詐欺か。例をあげよう。 ◆パチンコはギャンブルではない 警察が公式にこんなことを言うのだから驚く。 「国が言ったらカラスも白い」の典型。 利権がうますぎてやめられ…

日本の子どもがうるさいのは演技臭いから

やっぱり感じること。 日本の子どもはうるさい! どうしてこんなにうるさいのだろう? ほんと、ひっぱたいてやりたくなる。 私は海外旅行へ行っても、「子どもがうるさい」と感じたことはほぼない。 日本で過ごしていると、子どものうるささにびっくりする。…

日本人女性はなぜやらせてくれないのか

私に脚を閉じ続けるすべての売女どもに死を!(C. ブコウスキー) セックスのことを考えているおじさんである。 性的サービスの潤沢なタイから帰国すると、「日本のセックスの乏しさ」に直面する。 タイから帰国、知人友人など一切いない実家に帰って、人肌…

日本の子どもは宇宙一うるさい生き物である。→元気イデオロギー

タイから帰国してビビったこと。 子どもがうるさい! 帰国して二日目、図書館にいるのだが、子どもがギャンギャン喚いている。 私はうるさい子どもが嫌いだ。なんとかすべきだと思う。 「子どもがうるさいのは当たり前だ」と言う人がいるだろう。 いや、これ…

憎悪で構築される社会

私の人生は台無しになった! とだれもが思っている。こういう人は他人の人生を潰したがる。 ひとりひとりの些細な感情が、渦巻いて、社会を構築・維持している。ものすごいエネルギーだと思う。 俺の私のぼくのあたいの我の人生は台無しだった!どうしてだろ…

サイコパスとは、資本主義社会の勝利者である。

サイコパスとは、資本主義社会の勝利者である。 彼らほど死ぬまでにたくさん笑う人々はいない。 サイコパスは喜悦の笑みを満面に浮かべる。 「なんてこった!この世はまるで俺のためにあるようなものじゃないか!」 そのとおり。 ただ、歴史の話をしておこう…

生きるのがヘタクソなおじさん

中二くらいだな。 何がっていうと、人生の岐路だ。 人生の岐路は中二にあり。 私は中二のはじめに精神病を発症した。それから地を這うような日々を過ごした。一方で、中二になっても中三になっても平気で人生を過ごせる人がいる。 彼らの大部分は、とくに社…

ブロガーが嫌い。

ブロガーが嫌いだ。 検索でひっかかるとうっとおしい。 検索でひっかかっただけなのに、 広告をべたべた貼って金をかすめていく。 あわよくばAmazonで買ってね!と、こうくる。 ぼくってちょー天才なの!ぼくの生い立ちを知ってね!と醜い自己主張をする奴も…

世界に抱きしめられたい

おっさんは抱きしめるに値する。 みんな抱きしめてちょーだい。 金が欲しい。月に10万円の生活が保証されていれば、おっさんは哲学的思索にふけることができる。 だからおっさんにみんな金をくれれば良いと思う。 考えてみてくれ。哲学書が好きな奴って稀有…

マロニエの木

ニートになると世界が変貌していくよ。 コンビニ店員が、自分と遠い存在に感じられるよ。 自分は寄る辺もなく風にふかれるたんぽぽの種のように感じられるよ。 世界があくせく動き回っているのを、空から眺めている気分になるよ。 みんな毎日仕事をしている…

おっさんはニートになった

ニートになって3週間目くらい。 毎日本を読んでネット見て酒飲んで寝て、といった生活。 うーん、これでいいのか? もともと知的な関心を伸ばそうと思って仕事を辞めた。学校へ入ろうというのではなくって、哲学書などをがっつり読んでみたかったのだ。 仕事…

吾輩is a neet.

おっさんは今ニートなのだが、何だかんだいってどうにかなると思っている。 おっさんが今していることは、哲学書を読んだり、物を書いたり、猫に餌をやったりバイクでウィリーの練習をしたり、ということだ。 ウィリーや餌やりが一円にもならないことは知っ…

憂鬱と孤独は音楽を美しくする

体重が56kg → 音楽が美しい 体重が58kg → 音楽がnoisy 2kgの脂肪によって感受性が鈍るらしい。 修行僧などはだいたい痩せっぽちのものだが、感受性を極限まで高める必要があるからだろう。巫女にせよ、預言者にせよ、痩せていない宗教家は信用ならない。(キ…

ビジネス書は不愉快だ

おっさんは大学三年くらいのときにブックオフでビジネス書を買った。そのとき感じたことは、「こんなもん俺でも書けるわ!」ということだった。中身がなく薄っぺらでどこかで聞いたような話の詰め合わせだったからだ。 なのでおっさんは文章家になろうとした…